ジョンソンコントロールズ、2023年度第4四半期および通期決算を発表:売上成長と利益率拡大に注力、2024年度見通しを公表

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第4四半期(Q4 2023)の業績:
ジョンソンコントロールズは、第4四半期の売上高が前年同期比3%増(有機的成長率2%)となったと報告した。通期では売上高が6%増加し、有機的成長は8%に達した。GAAPベースの1株当たり利益(EPS)はQ4で0.80ドル、調整後EPSは1.05ドルとなり、サイバー攻撃の影響を受けながらも前年同期比で6%の増加を達成した。通期ではGAAP EPSが2.69ドル、調整後EPSは3.50ドルで、前年から17%増加した。

受注とバックログ:
Q4の有機的受注は前年同期比で9%増、通期では7%増となった。期末時点でのバックログ(受注残高)は121億ドルと過去最高を記録し、前年同期比で有機的に9%増加した。

経営陣コメント:
CEOのジョージ・オリバー氏は「2023年度の業績は、スマートで健全かつ持続可能な建築ソリューションに関する当社戦略の継続的な進展を示すものです」と述べた。CFOのオリヴィエ・レオネッティ氏は、設置事業とサービス事業の双方で受注が増加していることを強調し、今後の売上成長、利益率拡大、キャッシュフロー改善への自信を示した。

Johnson Controls Reports Q4 and FY23 Results Highlighted by Strong Sales Growth and Margin
Expansion; Initiates FY24 Guidance

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