All News
-
Midea、FC Barcelonaのメインパートナーに 欧州でブランド力を高める歴史的契約
欧州
世界No.1スマート家電ブランドが5シーズンにわたりユニフォーム袖に登場 Mideaは、2026/27シーズンからFC Barcelonaのメインパートナーとなることを発表しました。今回の契約は5シーズンにわたるもので、MideaのロゴがFC Barcelonaの全試合用ユニフォーム... -
中国Haier、欧州での存在感を拡大 Liverpool FC と Paris Saint-Germain と提携
欧州
世界最大級の家電ブランドであるHaierは、Liverpool Football ClubとParis Saint-Germainという世界的に人気のあるサッカークラブとの新たなパートナーシップを発表しました。発表の場となったIFAベルリンでは、両クラブの幹部とともにHaierの新しいブラン... -
European Climate Lawって何?――2040年目標とHVAC業界への影響を解説
規制&法律
「2050年カーボンニュートラル」へ向けた中間ゴール(2040年:少なくとも90%削減)と、建物の電化・低GWP冷媒・最適制御の重要性 まずEuropean Climate Law(欧州気候法)とは、EU全体で2050年までに気候中立(ネットゼロ)を達成するための“土台”となる... -
Daikin、ロンドンで最新データセンター冷却技術を発表 ― AI時代の省エネと持続可能性を両立
欧州
グリコールフリーのチラー、AI制御、拡張性ある空調で「未来対応型データセンター」へ 世界的にデータセンターの拡張が加速しています。AIやクラウド、エッジコンピューティングの成長により、サーバーから発生する熱負荷は急増し、冷却システムはこれまで... -
インドGST改革が正式承認:エアコン業界に広がる新たな需要
規制&法律
税率引き下げで家電・建築・HVAC分野に追い風、9月22日から施行へ 2025年9月3日、インドのGST審議会は次世代型GST改革を正式に承認しました。今回の改革では従来の複雑な税率体系が整理され、基本は「5%」と「18%」の二段階へ移行します。これにより、生... -
米国、追加関税がHVAC部材や冷媒関連部品に与える影響
市場予想
2025年夏、米商務省が関税を大幅引き上げ:HVAC業界にも直撃する新たな鉄鋼・アルミ政策 2025年6月、米国政府は鉄鋼とアルミ製品にかかる関税を25%から50%へ引き上げました。さらに8月には対象品目を大幅に拡大し、火災消火器、機械部品、特殊化学品、自動... -
Thermo King、電動バス向けヒートポンプを発表
新製品
寒冷地でも快適な走行を実現し、電動バスの航続距離と環境性能を大幅に向上 2025年9月3日、Thermo King(親会社:Trane Technologies)は、同社の電動バス向け製品ライン「TE Series」に新たにヒートポンプを追加したと発表しました。今回の「TE Series He... -
Johnson Controlsの巨大ヒートポンプが始動へ
欧州
チューリッヒ15,000世帯に再生熱で“グリーン暖房” アイルランドに本社を置くJohnson Controlsは、2025年9月、スイス・チューリッヒ市の公共事業局「ERZ(Entsorgung & Recycling Zurich)」と連携し、都市全体に“再生可能な熱”を供給する革新的なヒー... -
米「空気清浄機が出す“見えない汚染”に新しい測定方法が登場」
規制&法律
ウイルス対策や煙の除去に活躍する空気清浄機――でも、その副作用は?NISTが解決に乗り出す コロナ禍や山火事の影響で、家庭用の空気清浄機を使う人が急増しました。部屋の空気をキレイにしてくれるこの便利な機械ですが、実は一部の空気清浄機が新たな化学... -
FaradaIC Sensors、BoschやHoneywellに挑む ― ガスセンサー小型化で450万ユーロを調達
欧州
Techfundingnewsによると、ベルリンのスタートアップ FaradaIC Sensors は、ガスセンサー技術の小型化を進めるために 450万ユーロ(約7億円) を調達しました。従来の電気化学式ガスセンサーは「大きい」「高価」「寿命が短い」「電力消費が多い」といった...
