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Samsung、インドで「AI Home」を公開 ― IFAのHVAC発表に続くスマートホーム戦略
スマートホーム
Samsungはインド・ムンバイで「AI Home: Future Living, Now」を公開しました。照明やエアコンが人の行動に合わせて自動で最適化され、冷蔵庫は食事を提案し、洗濯機は電力消費を最大70%削減するなど、家庭の日常に密着したAI体験を提示しました。Galaxy ... -
自然冷媒──アンモニア、CO₂、プロパンが支える冷却技術の選択肢
冷媒
地球温暖化対策が急務となる中、冷凍空調の世界でも「自然冷媒」が改めて注目を集めている。フロン規制の強化に伴い、環境負荷の小さい冷媒への転換は産業界にとって避けられない課題だ。自然冷媒は決して新しい技術ではないが、それぞれに強みとリスクを... -
米Copelandのアンモニアヒートポンプ、Saputoの工場に採用
冷媒
米Copelandは2025年9月23日、カナダの大手乳業Saputoのブリティッシュコロンビア州アボッツフォード工場で、Vilter VQ95 単軸スクリュー・産業用ヒートポンプ(冷媒:アンモニア)を採用することが決まったと発表した。既存の化石燃料ボイラを置き換え、年... -
Trane Technologies、AIで建物管理を刷新 ― 省エネと持続可能性の新時代へ
新製品
AI ControlとARIAがもたらす次世代のスマートビル運用 Trane Technologiesは、建物のエネルギー管理を大きく変える二つのAI技術を発表しました。「AI Control」は、天気予報や利用状況などのデータを解析し、空調設備を自動で最適化する仕組みです。これに... -
米Hussmann、新型Reach-In冷蔵ケースを発表 ― 環境に優しいR-290冷媒を採用
新製品
Microblock™技術で設置を簡単に、低GWP冷媒で規制にも対応 2025年9月、米国の冷蔵機器メーカーHussmann(Panasonic傘下)は、新型リーチイン型冷蔵ケース「RLN-A」と「RMN-A」を発表しました。この製品は、冷却装置をすべて上部にまとめた一体型設... -
EU PFAS冷媒規制、EVは6.5年・内燃機は13.5年の猶予──EU新提案のポイント
車載
欧州で進むPFAS(パーフルオロ・ポリフルオロアルキル化合物)規制の見直しにより、自動車の空調システムで使われるPFAS系冷媒の扱いに猶予期間が設けられました。EV(電動車)のモバイル空調(MAC)やヒートポンプについては、規制施行日(EiF)から18か... -
Carrier、WBCSDに加盟し持続可能な未来へのリーダーシップを強化
その他
世界の産業界と連携し、環境負荷を減らす空調・エネルギーソリューションを推進 米国フロリダ州に本社を置くCarrier Global Corporation(Carrier)は、空調・冷凍分野で世界をリードする企業です。同社はこのたび、持続可能性を競争力の鍵とする企業が集... -
LG、大学との共同研究で空調の常識を変える
その他
省エネと健康を両立する次世代空調技術が続々登場 LG Electronics(LG)は、エアコンや空気清浄機といった空調機器(HVAC)の分野で、世界中の大学と一緒に新しい技術を開発しています。背景には、地球温暖化対策やエネルギー価格の高騰といった課題があり... -
Danfoss、新型GSシリーズ冷媒ガスセンサーを発表―漏れ検知義務化
新製品
冷媒転換の時代に必須となるガス検知技術、過酷環境に耐える小型センサーで市場競争がさらに激化 2025年9月17日、Danfoss Sensing Solutionsは新しいDST GSシリーズ冷媒ガスセンサーを発表しました。今回の製品は、特許技術であるトップダウン反転構造を採... -
Percheron Capital、Enerviseを基盤にSolidaireを設立:全米HVACサービスの拡大を推進
買収
製品メーカーとは異なる「サービス統合型プラットフォーム」として、商業用空調・エネルギー分野に新勢力 米国の投資会社 Percheron Capital は、オハイオ州シンシナティを拠点とする商業用空調サービス企業 Enervise を買収し、新たな全国規模のサービス...
