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冷媒漏れ検知、これ一台で冷暖房システムの漏れを発見!Fieldpieceの新型ガスリークディテクター「DRX3」登場
冷媒
冷媒から可燃性ガスまで対応、HVACR技術者の強力なパートナー 2025年7月7日、カリフォルニア州オレンジで、HVACR業界向けの計測機器を手がけるFieldpiece Instrumentsが、新しい「DRX3冷媒・可燃性ガスリークディテクター」を発表しました。この新モデルは... -
未来のビルを変える、キャリアの新型モジュール式ヒートポンプ登場
新製品
高効率・持続可能性・柔軟性を兼ね備えた「AquaSnap 30RQM」の可能性 2025年8月14日、ノースカロライナ州シャーロットでキャリアは、次世代の空気熱源型ヒートポンプ「AquaSnap 30RQM」を発表しました。この新モデルは、モジュール式で設計されており、建... -
エアコン冷媒が血液に? 拡散するTFAの驚くべき実態 (HFO-1234yf)
車載
車のエアコンから始まる環境汚染、その影響は私たちの飲み水や食卓にまで及ぶ 私たちが普段あまり意識しない車のエアコン。その中で使われている冷媒の一つにHFO-1234yfがあります。ところが、この物質が大気中に漏れ出すと、すぐに分解されてトリフルオロ... -
中国のHCFC全廃計画とHFC削減戦略—グリーンクーリング行動計画の全貌
規制&法律
モントリオール議定書に沿ったHFC削減と、短期間での省エネ目標達成を両立。国際安全規格を取り入れた多様な低GWP冷媒の採用が進む。 中国はHCFC全廃管理計画(HPMP)の下、冷媒の環境負荷削減を加速しています。2019年6月に提出されたグリーンクーリング... -
次世代スマートセンサー「BME690」 ― AI搭載で空気質から健康管理まで革新する小型デバイス
センサー
近年、私たちの生活環境はますます複雑になり、室内空気質や健康状態をモニタリングする需要が急速に高まっています。そんな中、Bosch(ボッシュ)が新たに開発した「BME690」 は、スマートホームやウェアラブルデバイス、モバイル機器の可能性を一気に広... -
ENERGY STAR® 中央空調機・ヒートポンプ機器 Version 6.2 要点まとめ
規制&法律
ENERGY STAR Version 6.2とは ENERGY STAR(エナジースター)は、米国環境保護庁(EPA)と米国エネルギー省(DOE)が共同で運営する、省エネルギー性能の優れた製品に付与される国際的な環境ラベルです。 冷蔵庫、空調機、PC、モニターなど幅広い機器に基... -
【寒冷地ヒートポンプ】冬の厳しい寒さでも力を発揮するCCHP認定
アメリカ
冬の厳しい寒さでも力を発揮するCCHP、その特徴や基準、選び方を解説 近年、アメリカを中心に注目を集めているのが寒冷地ヒートポンプ(CCHP: Cold Climate Heat Pump)です。通常の空気源ヒートポンプよりも低温環境で高い効率を発揮できるよう設計されて... -
極寒でも快適な暮らしを実現へ――コープランドが新型コンプレッサー「YAW」「YAV」を発表
アメリカ
住宅から商業施設まで、電化による暖房の未来を切り拓く革新的プラットフォーム アメリカ・セントルイスに本社を置くコープランドは、2025年8月13日、新たに「YAW」と「YAV」という2つの可変速スクロールコンプレッサープラットフォームを発表しました。こ... -
冷媒漏えいの影響を数字で見る—直接排出と間接排出の関係
規制&法律
中規模スーパーの冷凍設備を例に、漏えい率や電力源の違いがCO₂排出量にどう影響するかを可視化。 冷媒による環境負荷は、冷媒そのものが大気に漏れる直接排出と、設備の電力消費による間接排出に分けられます。これらの比率は漏えい率や電力のCO₂排出係数... -
冷媒規制の最前線—モントリオール議定書とEUの独自規制が描く未来
規制&法律
国際条約によるHCFC・HFC削減に加え、EUはMAC指令やFガス規制でさらに厳格なルールを導入。低GWP冷媒への移行が世界規模で加速する。 1987年に採択されたモントリオール議定書は、オゾン層破壊係数(ODP)と地球温暖化係数(GWP)の両面から冷媒の使用を制...
